文章の書き方の基本って?自分の言葉で語るために意識すべき8つのルール

Webマーケティングスキル
成田
 

あなたは文章を書く際にどんなことに気をつけていますか?

僕の場合「自分の言葉で語る」ということに意識を向けています。

自分が書いた文章を多くの人に読んでもらうために、とにかくこの「自分の言葉で語る」ことを意識するようにしました。

これが出来なければ読み手となる読者さんはあなたのことを「経験が浅い」「誰かの言葉をただ借りてるだけ」「心に刺さらない・響かない」といった感じで軽く見られてしまい、あなたの発言に価値を感じてもらえません。

 

それに自分の考えていることをうまく言葉にできないと、自分自身がモヤモヤしたり気持ちが悪くありませんか?僕はそれが不満でどうすれば自分の言葉で語れるようになるのかを学ぶようになりました。

そこで気が付いたことは、文章の書き方の基本についてです。
この基本というのは、読まれる文章を書く上で必要となるあらゆるスキルの全てを指します。
 
で、これを体現するためにまずは、
  • 文章を書く力
  • スピーチを作る力
  • プレゼンする力
これらの能力を伸ばしていくことを考えました。

自分の言葉で語る文章は読まれます「文章の書き方の基本」

しかし実際問題、文章を書いたり、スピーチしたりすることを苦手としている方ってかなり多くいらっしゃると思います。

 

僕はメルマガを発行したり、ブログを1年近く書き続けたりとそれなりに文章を書き続けてきたわけですが、これらを始めた当初はマジで書けなかったです。

じゃあそれって何で苦手なのかを考えてみると、これは「自分の言葉」を自らの体験や知識から練り上げることが出来ない(苦手)だったからです。

 

逆に、「自分の言葉」を練り上げるコツが分かると、メルマガやブログ記事なんてどれだけでもスラスラと書けるようになりますし、結婚式のスピーチだろうが就職の面接だろうが、自分自身の言葉で語ることが出来るようになれちゃいます。

現に、最初は1本メルマガを執筆するのに5時間ほどかかっていた僕が、今では30分もあれば伝えたいことを自分の言葉で書き上げることが出来ています。

 

ですから、まずは「自分の言葉で語る」 ということに対して苦手意識を持たれている方が多いと思いますので「自分の言葉で語るとは一体どういうことなのか?」 ということについて、これから分かりやすく解説をしていきます。

文章を書く上で目指すべきゴールとは?

文章が苦手な人には特徴があります。

 

それが何なのかと言うと、
  • 自分の言葉を練り上げられない
  • 文章をフリーハンドで作ろうとしている
  • 下調べが足りない(もしくはしていない)
大きく分けてこの3つが挙げられます。
 

逆にこの3つを克服してしまえば、文章は絶対に書けるようになります。

 

つまり文章を書く上でこれから目指すべきゴールとしては、

あなた自身の経験や知識から「自分の言葉」を練り上げることが出来るようになり、それを寝ながらでも書けるほど体に覚えこませ、なおかつ書く事柄に対する知識を沢山持っている人。(調べた人)

こんな状態の人になってしまえば、どれだけでも文章がスラスラと書けるようになってしまいます。

 

なのでまずは、「自分の言葉を練り上げるコツ」を身につけるのが先決です。

コピペの言葉では人のキモチは動かない「自分の言葉を練り上げるコツ」

言葉に「浅さ」を感じてしまう人がネットにも多くいると思います。

 

じゃあなぜ彼らの言葉は あんなにも浅いのか?

その理由は超簡単で、誰かのウケウリの言葉をそのまま発しているから「なんだか浅いな~」と感じるのです。

 

深く理解していないにも関わらず、さも分かったような感じで表層上だけで解説していたりする文章はやっぱり浅いと感じられてしまいますし、自分の文章力も一向に上がらないままになってしまいます。

 

誰にでもわかるように例を挙げると、例えば以前マライアキャリーが「歌が上手くなるコツは、よく寝てよく食べること」という発言をしていました。

これが本当かどうかはさて置き、仮に僕がこの言葉をメルマガで発信するとして、

成田
ユウ

良いですか。 もし歌が上手くなりたいのであれば、よく寝てよく食べることが重要です。

なんて語ってみても、 浅くありませんか?(笑)

ビックリするほどに浅い言葉に感じられると思います。

 

でもよくよく考えてみると、普段の僕もおそらく誰かと同じことを言っていたりもするはずなんです。

つまり、 他人と同じことを言ったとしても「この人は自身の言葉で語っているな…」と感じさせられる人と、「なんか浅いな。」と感じさせてしまう人の両方が存在しているというわけです。

 

じゃあ、 この両者を分けている「違い」って一体何なんなのかというと、「借り物の言葉」になっているかそうじゃないかの違いだけです。

 

最初に言っておきますと、言葉を借りることに問題はありません。

何が問題なのかというと、そのまま発信してしまうことです。

つまり、そこに自分なりのアレンジが加わりさえすれば、自分の経験や感じたことや学んだ知識などが組み合わさり、自分の言葉になるということです。

 

“自分の言葉で語っているように他人に感じれもらえれること”が何よりも大切なポイントなので、あなた自身のオリジナリティーをプラスしていくことをまずは意識してみて下さい。

文章を書く上で意識すべき8つのルール

文章を書く際に、読み手に「この人は自分の言葉で語っているなぁ~」と思ってもらうためのポイントとしてはこれら8つを意識してみて下さい。
  • 体験を語る
     体験+発見を入れた具体的なエピソードを語れると自分の言葉に聞こえる
  • 視点を増やす
     色んな人の気持ちになって多くの視点から、物事をみる癖をつけるとエピソードが増え、自分の言葉が増える
  • 主張を書く
     正しいことや知識より、そのに自分自身の主張がないと相手には届かない
  • 矛盾を恐れない
     人間は矛盾があると割り切り、それを恐れず書く
  • 間違ってもいい
     上手い下手より、他人が共感できる文章が魅力的な言葉です
  • 名言を引用してみる
     有名人の名言を引用できると説得力が格段に増します
  • 五感を意識する
     視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚で語りその情報を言葉にできるとオリジナルなものになる
  • 受け手の言葉で語る
     専門用語多用するのではなく、例え話などをうまく使って受け手にわかりやすい言葉を使うことを意識する
      例)ターゲットに自分の得意な分野でたとえると綺麗にまとまり、伝わりやすくなる

文章の書き方の基本:まとめ

本日の内容をまとめますと、上記8つのルールを意識しつつ、

  • 借り物の言葉ではなく、自分の経験や知識から「自分の言葉」を練り上げる
  • 自分の言葉で語っていると他人に感じれもらえれるように文章を書くことを意識する
  • フリーハンドで文章を書こうとしない(知識がないならまずは、知識をつけてから)

これらを頭の中に入れながら文章を書いていきましょう。

 

これが出来るようになれば、自然と文章を書く力は上がっていき、自分の言葉で語れるようになるはずです。

読み手に価値を感じてもらえるように、頑張っていきましょう。

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