頑張っても結果が出ない人が意識すべき“3つのこと”

人生の悩み

「頑張っても結果が出ません。」

すごくわかります。

僕もやってもやっても結果がついてこない時代がありました。

そんなときって、

  • 自分がやっていることは本当に正しいんだろうか?
  • このまま続けていて果たして結果は出るのだろうか?

先が見えないことに対して、不安や焦りが毎日のように付きまとってきます。

そしてそういった重圧に耐えらず大体の人は、ここで歩みを辞めてしまうと思います。

じゃあ、結果を出している人はどうしていると思いますか?

一言に、「そんな状況でも諦めずにやり続けた人!

っていうのは、間違いないです。

でも不安や焦りを抱えた中で、ただ毎日継続しろって言われても中々難しいと思うんです。

どう頑張ればいいのかが分からなくなっちゃうからです。

なので、この記事を読んでいる頑張っても結果が出ない人に向けて、僕も実践している結果を出すために意識するべきことをお話しようと思います。

 

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頑張っても結果が出ない人が意思すべきことは“3つ”だけ!

常に分析すること

まずは第一に、なぜ結果が出せないのかを分析します。

どうやって分析すればいいのかというと、自分が目標にしている場所に既に立っている人がどれくらの作業量をこなしてきたのかをまずは調べてみて下さい。

基本何かを始める場合って、後発組じゃないですか。

なので、先陣を切って成功している人って少なからずいますよね。

そういった方たちが、一体どれだけの作業をこなし前に進んできたのかを分析するんです。

こういった結果を出している方と自分を比べた場合、大抵はその人たちよりも作業量が足りていないことが多いです。

なのでまずは前に立っている人を分析してみて下さい。

作業量を見直す

分析をして自分の作業量が足りないことが分かったら、それを見直しましょう。

まだまだ実践が足りないということです。

どれだけやればいいのかが全く分からなかったころとは違い、ここで先駆者を分析したことによって、不安や焦りの感情に加えて“自分の甘さ”を痛感すると思うんです。

ぶっちゃけ、もうその感情を活力にやるしかないです。

結果を出している人たちと同じくらいの作業量、もしくはそれよりも多くの作業をしてみましょう。

それでも結果が出ない場合に、根本的にやり方が間違っていたり正しいノウハウではないということが初めて明確になるので

ここで折れないことが結果への近道です。

それに伴い経験が付きます

そして、それくらいやっていれば自然と経験値も上がっていきます。

最初の頃は、1つの作業に2時間かかっていたとしても、実践経験がついてくればそれほど思考や労力を使うことなく簡単にやつけられるようになります。

実践に伴い“気付き”が生まれていくので、そうなってくれば少しずつ成果が出てきます。

僕がやっているネットビジネスを例にすると、

  1. まずは実践し失敗
  2. 失敗から経験を得る
  3. そしてまた失敗
  4. 更に濃い経験を得る
  5. それの繰り返しの果てに、少しの成果が出る
  6. 0→1後はどうすれば結果が出るのかが明確なので、そこからは右肩上がり̚⤴

こういう感じでお金を稼げるようになりました。

失敗は必ずしますので、その経験をいかに役立てることが出来るかがポイントになります。

仮説を立てる

また、仮説を立てることもすごく大事な要素です。

結果を出すためには、先の未来を予測していかなければいけません。

「この局面でこういう動きをしたら、こうなるよな。」

というように、常にどうなるかをイメージしながら実践していくといいです。

それが、理解力を高めてくれる要因にもなりますし、先を見据える力を養うことにもつながりますので、大事な事だということを意識しておいてください。

まずは、とにかく実践!

悩んでいても何も変わりません。

なので、ある程度の分析をしたら、すぐに行動してしまいましょう。

行動しなければ結果は出ないというのは当たり前のことですが、それが分かっていても中々行動できないものです。

そういった自分に対する甘さを捨てるためには信念を持って行動することが一番効果的だと僕は考えています。

信念の強ければ強いほど、行動力は上がっていきますからね。

 

上記でお話したことが少しでもあなたの今後に役立つことを願っています。

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