【メルマガの書き方】読まれるメルマガを書く6つのコツ【初心者向け】

メルマガの書き方 Webマーケティングスキル

本記事では、読まれるメルマガを書くコツを徹底解説しています。

本記事を読むことで、「メルマガ執筆の経験が浅い初心者の方」や「単純に文章を書くことが苦手な方」と考える方であっても、スラスラと簡単にメルマガを執筆することが出来るようになり、⽂章作成に対する苦⼿意識を克服することが可能です!

【はじめに】メルマガを書く上で、絶対に意識すべき点

ということで早速解説していきますが、まずはメルマガを書く目的についてをはっきりとさせておきましょう。

メルマガを書く目的としては、
  • 読者の教育を深めること
  • 読者の悩みを解決してあげること

最初はこの辺りを意識するようにしてください。

 

そしてその上で、「どんな人に」「何を伝えるのか」ということを意識するようにしましょう。

メールを書く前に、
  • どんな人に読んでほしいのか
  • 何を伝えたいのか
を、必ず明確にしましょう。
例えば、この記事を例に挙げるなら、
  • どんな人に読んでほしいのか⇒メルマガをこれから書きたいと考えている人・具体的な書き方が分からない人に、
  • 何を伝えたいのか⇒読まれるメルマガを書くために必要な事を伝える

といった感じになっています。

ブログ記事を例にしましたが、メルマガもブログも同様に「読み手(ターゲット)が抱く悩み・疑問の解決策を提示してあげる」ということがポイントになります。

⽂章作成の法則【論理展開力】

最初に⾔っておきますと、メルマガは「慣れ」と「文章作成の法則」が身につけば誰にでも書けます。

現に、僕もこの2つを身に付けるまでは、全然書けませんでした。1本書くのに4~5時間かかることもあったくらいです。(笑)

当時の僕のように⽂章が苦⼿な⼈というのは「⽂章の書き⽅には⼀定の法則がある」ということを知りません。だから「なかなか上手い⽂章が書けない…」「文章を書くのって難しい…」と感じてしまうわけです。

 

更に、このように“文章を書くことに苦手意識”を持っている方というのは、⼩説家や作曲家のような芸術作品を生み出す人の文章のことを考えてしまいがちだったりします。

小説や作曲をするのには、言葉の⾔い回しや単語の使い⽅、情景描写を表現するセンスなんかが多少なりとも必要になってくるかと思います。

ですが、メルマガの⽂章というのは一般的な⽇常⽣活が送れている方であれば、多少の得意不得意はあっても書けないということはまずありえません。なぜならメルマガの⽂章は「作品」ではなく、伝えたいことが伝わればそれでOKだからです。

 

つまり、メルマガを書く上で重要なのは、「文章を書く才能」ではなくて、伝えたいことが伝わるように⽂章の流れを作る「論理展開力」を身につけることです。

文章を書くための一定の法則というのが、この論理展開力です。そしてこの「論理展開力」は、これからお伝えする文章構成の型を学び、その型通りに文章を肉付けするように書いていけば勝手に体に染みつき、スラスラとメルマガを執筆することが出来るようになります。

従ってまずは、「文章構成の型」を学ぶことから始めていきましょう!

読まれるメルマガ文章構成の型【6つのポイント】

くつろぎ, インターネット, オンライン

メルマガは、文章の流れ次第で「面白く引き込まれるメルマガ」or「そうでない退屈なメルマガ」となるので、まずは読まれる文章構成についての解説していきますね。

因みに、話のテーマがどんなものであっても、読者が引き込まれるメルマガの文章構成は一律になります。
読まれるメルマガというのは、基本的に下記の流れで構成されています。

読まれるメルマガ文章構成の型

読まれるメルマガの文章構成というのは、

  1. テーマの提示
  2. 問題提起
  3. 結論(解決策)
  4. 由(結論に至った理由)
  5. 事例(理解を深めるための例え話)
  6. まとめ(総括)

基本的にこの流れ・構成で文章を書いていけば間違いないです。難しいことは考えずにこの6つの型(ポイント)に文章を当てはめるように執筆すると、かなり書きやすくなると思います。

この型は、人前でスピーチをする際などのプレゼン構成にも同様に活用できるものです。

 

成田
 

1~6までのポイントがすべてパズルのピースのように流れの中で機能していくことがポイントです。

1.テーマの提示

今日のメールでは、○○(←ここがテーマ)の⽅法について解説をしていきます。

例:今⽇のメールでは、「フライパンに食材をくっつかせずに、そして焦げが付かない上⼿な使い⽅」について解説をしていきます。

2.問題提起

○○を行う際には、○○が○○で困ってしまうということがあると思います。(問題性を感じさせる)

例:フライパンを使ったことがある人なら一度は経験があると思いますが、使い初めにちゃんとクズ野菜を炒めたし、使用後は洗って熱して油を引いているのになぜかフライパンは焦げてしまい、頭を悩ませてしまうという…。ということがあると思います。

3.結論(解決策)

そんな時は、○○を○○にすると良いですよ。(その場合の解決策を伝えてあげる)

例:そんな時に重要なのは、フライパンの素材選びではなく、油をつかってフライパンに食材がくっつかない温度、焦げない温度の調整をするということなんです。

4.理由(結論に至った理由)

なぜかというと、○○が○○なのは○○だから。つまり、○○を○○しておくことによって、○○が○○になります。

もちろん、○○でもダメな場合がありますが、その場合は○○を○○しておけば解決することができてしまいますからね。

例:なぜかというと、食材がフライパンにくっついてしまうのは、温度が80度になったときに吸着水があるとタンパク質と金属が結合してしまうため。
つまり、食材がこびりつかないようにするためには、まず調理する前にフライパンの温度を80度以上に温めること、そして食材投入後も食材を撹拌することで、フライパンの表面温度が下がることを防止する必要がある。
だからフライパンの素材ではなく、油を使ってフライパンの温度をうまく調整することが重要というわけです。
もちろん料理のプロでもなければ温度調整をしてもこびりついてしまうことはありますが、温度調整していない時と比べると、格段にフライパンを上手く使うことが出来ますからね。

5.事例(理解を深めるための例え話)

例えば、分かりやすい例を挙げると、○○の○○な時なんかです。

おそらく経験があると思いますが、○○をする時って、○○になりませんか?実は今回の○○も、まさにあれと同じなんです。従って、○○を○○する際は○○にしてからすると解決することが出来るということです。

例:例えば分かりやすい例を挙げると、オムレツを作る際です。
おそらく経験があると思いますが、冷蔵庫から取り出したばかりの冷たい食材ってよくくっついてしまうという経験がありませんか?
実は卵がフライパンにくっついてしまって困る人は、冷蔵庫から取り出したばかりの卵を使っているためなんです。従って、食材をフライパンで温めるときはあるていど常温に戻してから使うようにするだけでも、こびりつく頻度を減らすことができるでしょう。

6.まとめ(総括)

ということで、○○をする際には、○○で○○しておくようにしましょう。○○にさえしておけば、○○だった場合にもすぐに解決することが出来ますからね。

ということで、自宅でフライパンを使う際は、油を上手く活用した温度調節によって、食材をくっつかせず、そして焦げが付かないように使いましょう。温度調節を上手くできれば、どんなフライパンでも使いこなすことが出来るようになりますからね。
 

 


文章構成の具体例としましては、上記の通りです。
 
これが文章を書く上での基礎となりますので、文章作成が苦手な方は、苦手克服のための第1ステップとして「文章作成の基礎をしっかりと固めること」に努めていきましょう。
この基礎がしっかりと落とし込めるレベルになれれば、自然と文章にあなたの色というのが出てくるようになります。
 
しっかり意識した上で数を書いていけば、自然と慣れていきますので、まずはこの型に沿って文章を書くようにしていただければと思います。

文章を書きながら、目の前に読者をイメージしましょう

成田
 

もう1ポイント大事なことを伝えるとすれば、上記で解説した型通りに文章を書く際は、必ず読者のことを一番に考えて執筆するようにしてください。

記事の冒頭でもお話した通り、必ず読み手(ターゲット)を常に意識してメールを書いていくことがポイントになります。

これは、自分の目の前に読者が居ることを想像し、そこに向けてプレゼンするような感じです。

イメージすることで、その相手が最も理解しやすい言葉、最も伝わる言葉を執筆することに繋がり、学びあり読み応えありなメルマガを書くことが出来るようになります。

 

なので、読者が1秒で理解できる言葉のチョイスをするように心がけてみてください。

そしてメルマガを書くには、持ち合わせている知識量というのも重要ではありますが、それよりもどう伝えるか?伝え方を考えていく必要があります。

何かを教えてもらう際に、「この人の教え方は分かりやすいけど、あの人の教え方は分かりにくかったな~」と感じた経験があると思いますが、教え方が分かりやすい・上手い人は知識を伝えることよりもどう伝えてあげると相手は理解してくれるか?というポイントに着目して言葉のチョイスをしているから教えるのが上手いと感じるわけです。

 

営業マンなんかで成績がいい人は、揃ってこのどう伝えればいいのか?ということがちゃんと理解できているため、相手の心を動かすことが出来ているということです。

従って、型通りに当てはめるように文章を書いていくと伴に、読み手のことを常にイメージしながら言葉のチョイス・伝え方を意識してメルマガを書いていくようにしてください!

まとめ:読まれるメルマガを書きたければ、まずはこれらを意識しよう

本記事の内容を簡単にまとめると、
  • メルマガを書く目的を明確にし、その上でターゲットとなる人に何を伝えるのか?を意識する
  • 読者が抱えているであろう悩みや疑問を予測し、その解決策を提示してあげる
  • 文章にはある一定の法則があり、それは「論理展開力」なので、まずはそれに沿った文章構成の型を学びそれに沿って文章を書く
  • メルマガを書く上で文才は必要ない、「慣れ」と「文章作成の法則」さえ学べば誰でも執筆可能
  • 常に読み手(ターゲット)を頭に入れながら、文章を書く(読み手が瞬時に理解出来るような言い回しを心掛けること)

ザッとこんな感じではないでしょうか。

もちろん初めからスラスラ書くことは難しいとは思いますが、今回お伝えしたポイントを頭に叩き込み、文章構成の型通りに文章を書いてもらえれば、ゆくゆくはスラスラと文章を書くことが出来るようになるはずですからね。

是非これらを意識した上でメール作成を行ってみてください!

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