開封されるメルマガタイトルの付け方【メルマガは本文よりタイトル】

メルマガ開封率 Webマーケティングスキル

既存のファンというのはどんなタイトルでも呼んでくれます。

言うまでもなくあなたの発言に共感できる、あなたと価値観が合うとなどの理由があるからです。

 

しかし、メルマガはファンじゃない人に読ませてこそのメルマガなわけですし、それが出来なきゃ新規の読者に売ることなんて絶対に出来ないわけです。

情報発信をメインでやっていない、ただ単にノウハウだけを提供しているような“ただのメルマガ発行者”だと、「タイトルを付ける時は、メルマガの内容を一言で表してみましょう」みたいな、タイトルのつけ方を推奨している人もいると思います。

 

しかし、 そのようなタイトルをつけても既存のファンしか読んでくれません。

では、メルマガタイトルとは一体何なのか・・・?

その答えと重要性を今一度理解しておきましょう。

 

というわけでこの記事では、メルマガの開封率を上げるための施策としてメルマガタイトルの重要性、そしてタイトルライティングの本質的部分についてお話ししていきます。

メルマガは「タイトル」が命です。

メルマガというのはとにかくタイトルが重要になってきます。

その理由を二つのメルマガを比較対象に解説していきますが、

  1. タイトルはイマイチだけど、本文は秀逸なメルマガ
  2. 本文はイマイチだけど、タイトルは秀逸なメルマガ

このような二つのメルマガがあったとして、この二つを比較した場合、どちらが優れた有益性の高いメルマガだと思いますか・・・?

 

結論から言うと、価値があるのは2のメルマガです。

1のメルマガは、タイトルこそはショボいものの、本文を見ればもの凄く秀逸で読めばみんながその内容を思うがままに再現できてしまうような役に立ってしょうがないメルマガだったとします。

しかし、1のメルマガというのは結局のところ誰にも開封されないわけなんです。。。

 

つまり、100人に1人がいいなと思ってもらえる2のようなメルマガの方が、世の中への価値の低強度は高くなってくるというわけです。

開封されないメルマガというのは、身近で使われなくなった物と同じで、どれだけ有益な内容だったとしても開封されなければ、本文があろうがなかろうが価値を見出すことが出来ないんです。

 

というわけで、まず一番初めに理解してほしいことは、”一人でも多くの人に読まれること”を意識して、情報を届けましょう。

とにかく、タイトルで開封してもらうということは、メルマガ本文の質を高めること以上に重要だということを頭に入れておいてください。

タイトルというイメージを捨てる

「タイトル」というと、

  • 内容を一言に凝縮したもの
  • 極端に内容を表した題名

みたいなイメージをお持ちではありませんか?

 

しかし、こういうイメージを持ったままでは、良いメルマガタイトルというのはつけることが出来ないんですよね。

これはどういうことかというと、そもそもメルマガのタイトルというのは呼び方はタイトルであるものの、「タイトル」ではないからなんです。

メルマガタイトルとは「広告文

では、メルマガのタイトルというのは具体的にどういったものなのかというと、ズバリ「広告文」です。

タイトルの役割というのは、内容を一言で分かりやすく伝えることでも、後からメールボックスで見直しやすくするものでもなく、「とにかく、今日メルマガを開封させること」なんです。

 

沢山届く読者さんのメールボックスの中で、埋もれることなく目立ってメールを開封してもらうためには、タイトルは重要な広告文なんだということを必ず頭に入れてタイトルづけをしていきましょう。

メール到達率のボトルネック

とは言え、メールの到達率は正直な話、配信システムによっては大きく変わってしまいます。

この問題解決には、マイスピー(MyASP)を使うことを推奨します。

 

配信スタンドに関しては、良いスタンドを使う以外にこちらではどうすることもできない問題ですが、ただメルマガタイトルというのは自分の力で変えることのできる最上のボトルネックです。

マイスピー(MyASP)を使えば、到達率を最大限にまで高めることは可能ですが、その後により多くの方に開封されるタイトルをつけることが出来れば、開封後のクリック数、成約数などその後の全ての数値を最大限に引き延ばすことにつながります。

 

というわけで、メールマーケティングをやっていく中で、メール到達率とタイトルライティングを上げていくということは、直接的に収益をアップされる行為だということを頭に入れて実践していきましょう。

最後に

メルマガの反応が上がれば上がるほど、このことを忘れて安易なタイトルを付けがちです。

 

もちろん、既存のファンに送る “読まれる前提”のメールであればそれでも良かったりしますが、「まだまだ反応を上げていきたい!」という場合には、開封させるための努力というものは怠るべきではありません。

タイトルは最重要事項であることを意識して、メルマガマーケティングに取り組んでいきましょう!

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