メルマガ lp(ランディングページ)の書き方【2020年最新版】

Webマーケティングスキル

ビジネスを個人で行うとなると、メルマガやLINEへの登録促進にLP(ランディングページ)を使うことがありますが、そこで反応を多く獲得するためのLPの書き方ついてを本記事ではお話していきます。

 

ということで、早速解説をしていきたいところですが、まずはLPについての理解を深めて頂くために、ランディングページ(LP)の正しい定義について解説していきますね。

LP(ランディングページ)とは?【正しいLPの定義】

まず、ランディングページ(LP)とは縦長のページすべてを指す用語ではありません。

正しくは 【無料でメールアドレスを登録するページ】 のことを言います。

 

そのページで要求しているアクションがメールアドレス登録ではなく、何かを買ってもらうことだとした場合、それは「セールスレター」です

この、レターに対する認識の違いが生まれているのには実は明確な理由があります。

 

おそらくレターのことを「lp(ランディングページ)」と呼んでいる方々は、この業界である程度長くビジネスをされている方ではないでしょうか?

実は、昔はレターのことを「lp(ランディングページ)」と呼んでいる時代があったそうです。

 

なので、アドレス登録に限らず、ランディングする用に作ったページであればすべてが本来「lp(ランディングページ)」だったわけです。

そして昔はレターに直接アクセスを誘導して、とりあえず買ってもらっていた時代がありました。

 

なぜかは、サイトから突然訪問させてもいきなり売れたりしていたからです。

つまりその時代においてはセールスレター自体が「ランディングページ」という認識だったわけです。

 

しかし今は時代が違い、「レターランディングするページ」とは違いますよね。

今は99%それでは売れません。

だからまずリストを取り、 そこに対してしっかりと価値の擦り合わせなどをしてから最終的にレターに飛ばすわけです。

 

つまり、 レターはもはやランディングページ(LP)ではないという定義になるわけです。

従って、今は「LP」と言ったら「アドレスを登録させるページのこと」で、コンテンツを販売するページはすべて「セールスレター」です。

“ランディングさせるページが時代によって変わっている” という観点で見てみると、ランディングページの意味を知っていた方にとってもこれまた新しい発見があるのではないでしょうか。

lp(ランディングページ)の原理原則

成田
 

続いて、多くの反応を獲得できるランディングページの共通点って何だと思いますか?

僕は多くの反応を得るために今まで、沢山のランディングページを見てきましたが、それぞれに共通している原則がありまして、それは「出口が一つに絞られている」という点です。

 

どういうことかというと、メルマガ・LINEへ登録してもらうという目的を達成させられるようにランディングページを作りますが、その際に沢山のリンクが張ってあったり広告が流れていたりすると、ランディングページに来てくれた人は、訪れた目的である「メルマガ・LINEへの登録」ということを知らないうちに忘れてしまいます。

色々なところに気がとられてしまい、知らぬ間に離脱してしまうということを招く恐れが高いです。

ですので、セールスレターだろうがランディングページだろうが、
  • 資料請求であれば、資料請求一つに絞る
  • メルマガ登録であれば、メルマガ登録に絞る
  • LINE登録であれば、LINE登録に絞る
  • セミナー集客であれば、セミナーへの申し込みに絞る
このように、目的を一つに絞ることが反応を取るためのポイントであり、原理原則となります。
 

あれもこれもといった感じで多くを求めてしまっては、訪れた側からすると、

「結局何が一番良くて、何をするのが正解なの…?」

と、このように行動が限定されないために置いてけぼりを食らうのがオチです。

なのでランディングページであってもセールスレターであっても共通して、多くの反応を獲得したければ、
  • 読者の行動範囲を一つに限定してあげる
  • 的をしっかりと絞って、出口は一つにする
これらを徹底してみてください。

登録率の高いランディングページの作り方【長すぎると離脱率が上がる】

成田
 

結論ですが、メルマガ・LINEへの登録が目的であれば、無理に長くする必要は全くないです。

ランディングページって長いものが多いですが、基本的に一語一句全ての文字を上から下まで読んでくれることってありません。

どんな価値あるページにおいても共通したことですが、よっぽど発信者を崇拝していたり、ファン化されていなければ流し読みするのが当然ですよね。

つまり、下手に長すぎるページを作ってしまうと、訴求したいポイントが訪れた人にうまく伝わらないことが多々あります。
「この人のメルマガを読むぞ!」と意気込んでランディングページに訪れた人であれば、長いページでも登録してくれます。
そして、長いページから登録してくれた人の方が、その後の成読率が高いのは、データとして出ています。
しかし、大多数がこのような条件ではないことを考えた場合、長々と作ってしまうのは正解とは言えませんよね。
 「じゃあ、どんなページを作ればいいのか?」

こんな感じでオッケーです。

とてもシンプルな作りだと思いませんか?

余裕があれば登録フォームの下にプロフィールなんかも入れてその下に再度登録フォームを貼り付けるのもありですが、先ほども話したように長ければ長いほど最後まで読んでもらうことは難しくなりますので、初心者であれば上記画像のように作ってみて下さい。

なぜランディングページをわざわざ用意するのか?

ランディングページなんか用意せず、そのまま登録フォームに誘導しちゃえば?って思う方もいると思います。

 

しかし先ほどもお伝えした通り、メルマガに登録してもらうには「キャッチコピー」「オファー」「ストーリー」「フォーム」の4つが入ったランディングページが必要になります。

しかし、ランディングページを要さないということは、これらの要素を簡潔に分かりやすく読み手に伝えるということが簡単には出来ませんよね。

 

つまり、登録フォームのみではLPを設置した場合と比べて、登録率はかなり下がってしまうため、メルマガ・LINE読者を獲得したい場合は必ず上記で解説してきた誰でも簡単に作れる魅力的なLPを設置するようにしてください。

まとめ

本記事の内容を簡単にまとめますと、

▼本日のポイント 

  • ランディングページ(LP)とは、 アドレスを登録させるページのこと
  • コンテンツを販売するページは、すべて「セールスレター」
  • セールスレターはランディングページ(LP)ではない
  • 反応の取れるランディングページは共通して行動範囲が一つに絞られている
  • 作成する際は、下手に長すぎるものではなく「キャッチコピー」「オファー」「ストーリー」「フォーム」の4つで構成すること(もしくはプロフィールを加えるのも良い)
  • 4つの構成で作成したLPをとりあえずをブログに設置する
  • ブログ記事を執筆し続け、ブログに人を集めることが何よりも重要事項
  • ブログ記事で信頼を高めることが顧客リスト獲得に繫がる
これらのポイントを抑えてつつ、ランディングページを書いていただければと思います!
以上が、lp作成における原理原則でした。

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