ブログの更新頻度でSEO評価が決まる?最適な更新頻度を解説

ブログ更新頻度について SEO
成田

初めまして、Webマーケターのユウです。

 

本記事では、ブログの最適な更新頻度について解説していきます。
  • ブログの最適な更新頻度って?
  • ブログの更新頻度がSEOに影響するの?
  • 毎日更新しないとアクセスって集まらないの?

こういった悩みの解決に役立ててみてください!

 

ブログにアクセスを集めたければ、毎日更新するべき!

という意見がありますが、これは正解でもあり間違いでもあるというのが僕の見解です。

ブログ更新頻度から読み取るSEO評価について

ブログ更新頻度から読み取るSEO評価について

ブログの更新頻度によってSEO評価が決まるのか?ということについてですが、それなりの影響はあるがそれ以上に重要なことがあるというのが僕の考えです。

 

高い更新頻度でブログ運営していくことは、ブログのアクセスアップには有効ではある反面、それ相応の労力を必要とします。

それに、アクセスを集めるにはGoogleに好まれる記事を書く必要があります。

 

Googleに好まれる記事というのは、
  • ユーザーを第一に考えた記事
  • ユーザのニーズを満たすことの出来る記事

例に挙げたような記事でなければ、アクセスは見込めません。

 

つまり、更新頻度が高いからといってSEO評価が上がり、多くのアクセスが見込めるということではなく、Googleに好まれる質の高いユーザーファーストな記事を多く書くことによって多くのアクセスが見込めるようになるというわけです。

  • 高い更新頻度を保ちながら質の高い記事の執筆が出来るのであればアクセスアップに適切
  • 更新頻度を上げることで質を保つことが出来なければアクセスアップに不適切

だから毎日更新するべき!という考えに対して、正解でもあり間違いでもあるという考えに至ったわけです。

最適なブログ更新頻度について

上記で述べた考え方に基づいた僕の考える最適なブログ更新頻度についての解説をしていきます。

 

理解を深めて頂くためにも、今回は更新頻度を増やすことで得られるメリット・そしてデメリットに分けてお話していければと思います。

 

あくまでもGoogleに好まれるユーザーを120%満たすことの出来る記事の執筆を大前提としての考えとなります。

更新頻度を増やすメリット

ということでまずは、更新頻度を増やすメリットについてです。

メリット①:アクティブユーザーは、更新の都度読んでくれる

自身が運営するブログを日々読んでくれるアクティブなユーザー(ファン)というのは、ブログを更新するたびに記事を読んでくれます。

 

従って、アクティブユーザーを対象に質の高い記事を執筆していくことで、日々のアクセスアップにつなげていくことが出来るというメリットがあります。

 

ですが、恐らく本記事を読んでくれている方は、最適な更新頻度が分からない⇒アクセスがあまり見込めていない方が多かったりすると思いますので、まずは先ほど解説させていただいた質の高い記事を執筆することに労力をかけていき、アクティブユーザーを少しづつ獲得していくことに努めることを推奨します。

 

そうすることで必然的にユーザーのニーズを満たしながら、Googleに評価されるようになっていきますし、質の高い記事を書くことにも慣れていきますので、ここで言う高い更新頻度によるメリットの効果を得られるようになっていきますからね。

メリット②:記事という名の資産が増え続ける

次に、記事という名の資産が増え続けるというメリットがあります。

 

僕が考える資産の定義についてですが、これは労力をかけずしてお金を生み出してくれるものは全般的に資産と呼んでいます。

 

ブログの記事というのは、一度書いたらこちらが手を加えない限り永続的に残り続けてくれます。

そして、何かしらのアクションをこちらから起こすことなく人を集めてくれて、そこからアフィリエイトやアドセンス、商品販売につなげていくことが出来ます。

それも基本的に自動で行うことが可能です。

 

従って、更新頻度を増やすことで必然的に記事が増えるペースも上がりますので、資産が増え続けてくれるようになるというわけなので、メリットになり得ると考えられます。

何度も言うようどすが、質の高い記事を執筆出来てこその考えとなっていますのであしからず。

更新頻度を増やすデメリット

続いて更新頻度を増やすことで起こるデメリットについてのお話しをさせていただきます。

デメリット①:基本的に続かない(単重作業化されるため)

まず、毎日更新はおろか、高い更新頻度でのブログ執筆というのは、続けるのがそれなりにハードという風に考えられます。

割と高難易度です。

 

何かを継続的に行うことって中々出来るものではないので、同じようにブログを毎日のように更新していく、それもGoogleから認められる質の高い記事を書くことで…となると記事を書くという行為に対して高い嫌悪感を抱くようになってしまい、ブログをやめてしまう原因ともなり得るわけです。

 

つまり、ブログを高い更新頻度で運営していくには、それ相応に精神力であったりブレない信念がなければそう簡単に出来ることではないという考えに至りました。

 

僕もブログを開設したての時期は、毎日のように記事の執筆に労力を費やしていたわけですが、実際問題1ヶ月ほど更新してきて記事を見返し際に、記事の質と量が始めたころより徐々に低下しているということに気づかされました。

 

開設当初だったことから、そもそもアクセスは0に等しかったのですが、このまま続けていても自己満足な記事ばかりになってしまうということで毎日更新をやめました。

無理して書いても質を下げてしまうばかりだと僕は感じたため更新頻度を下げたのですが、毎日更新されているトップブロガーさんたちはやっぱり化け物だなぁ~と痛感しましたね。

 

従って、高い更新頻度で最速のアクセスを求める場合は、質の高い記事を書くことに加え、それを行動に移すための信念を持つことがポイントになります。

デメリット②:気づけば更新することが目的になっている

そして、高い更新頻度でブログ運営をしていくことで付いてくるありがちなデメリットとして、知らぬ間にブログを更新することが目的になってしまうというものです。

 

ブログを書く目的は人それぞてあるとは思いますが、少なくとも運営当初はブログを更新することを目的として運営していたわけではないはずです。

  • ブログで稼ぎたい
  • ブログに人を集めたい
  • 趣味として自分の考えを発信したい
当初の目標設定を見失ってしまうということになっては、本末転倒です。
更新することを目的としたブログは、高確率で質の低い記事を量産するという結果になります。なぜなら、ユーザーファーストで記事を書くということすら見失ってしまうためです。
ブログを運営する目的を見失ってしまわないようにしましょう。

結論、「質」>>「更新頻度」です

質>更新頻度

ということで結論付けですが、ブログの更新頻度はSEOへの影響もあるが、更新頻度が全てではなく、「更新頻度」よりも「質」にこだわって記事を書こう!というのが本記事でのベストな答えとなります。

 

繰り返しにはなりますが、高い更新頻度を誇っていたとしても、ユーザーの役に立たない質の低い記事を量産したところでアクセスは見込めないため、ブログを書く際は「質」に焦点を当てて更新していくようにしましょう。

質の低い記事のリライトorデリート

それから、ユーザーの役に立たない質の低い記事はリライト又はデリートするようにして、SEO対策していきましょう。

 

リライト【rewrite】 (執筆者以外の人が)文章に手を入れて書き直すこ。

引用元:リライトとは – webliolio辞書

質の低い記事というのは、内容が低品質なため検索結果に上位表示されることがありません。

従って、SEO評価に悪影響を及ぼす原因となりますので、定期的に記事を見直しながらリライトを加える必要があります。

 

リライトの対象となる記事については、検索結果で惜しくも1ページ目から漏れてしまっている11位~20位までの記事としましょう。

それよりも順位が下の記事、もしくは順位が付ていない記事というのはリライトの対象外です。そこのリライトをするくらいなら、質の高い新記事の執筆に時間を使ったほうが、はるかにアクセスアップが見込めると思います。

 

読者は常に最新の情報を求めているため、古くなった情報のままでは記事は読まれなくなってしまいます。そのため、常に情報の鮮度を保たせることがポイントとなります。

 

Googleサーチコンソールなんかを使って、検索順位を把握するなりして記事の管理を徹底していきましょう。

 

それからアクセスの見込めない記事に関してはデリートしていくことも視野に入れていきます。

デリート【delete】 コンピューターの操作などで,文字や言葉などを削除・抹消すること。

引用元:デリートとは – webliolio辞書

因みに、記事のデリートは、投稿画面にあるnoindexにチェックを入れることで検索結果に表示させないという方法もありますので、記事数を減らしたくない場合やSEOで評価が低いがエンゲージの高い記事などはnoindexに設定することを推奨します。

 

このように、品質の低い記事をリストアップし、手直し又は削除をすることによって、SEO評価を上げていきましょう。

ブログ更新は最大限のクオリティが出せるペースで!

ブログ更新は最大限のクオリティが出せるペースで!

まとめとなりますが、最も重要なのは毎日更新することではなく、常にユーザーのニーズを120%満たすことの出来る質の高い記事を書くこと。

 

つまり、更新頻度が高いからといって多くのアクセスが見込めるということでも、更新頻度が低いからといって一概にseo評価を下げてしまうということでもないということです。

そもそもgoogleに評価されない記事を量産したところで、アクセスは見込めないわけですからね。

 

従ってまずは、

  1. 上記で解説した質の高い記事を更新頻度ガン無視で全力で書くこと
  2. そういった記事を、自分の出せる最大限のペースで上げていく
  3. そうすると、次第にgoogleがブログ全体を評価してくれる
  4. 必然的にブログのseo評価が上がるということなので、質の高い記事が検索結果で上位表示されるようになる
  5. ブログに人が集まり始める

これが、現実的に考えられる一連の流れとなります。(補足ですが、質の高い記事を書くことを言い訳に1つの記事に費やす時間を極端に伸ばすというのはNGです。)

 

質の高い記事を毎日書くことができるのであれば、それに越したことはないのですが、実際問題それは相当の労力になり得るわけです。

そんなんじゃ続くものも続かなくなってしまうと思います。

ですからブログの更新頻度は、自分の出せる最大限のクオリティの記事を執筆することが可能なペース。これが適切な更新頻度だということを答えにブログを更新頻度していってもらえればと思います。

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