SEOに最適なブログ記事構成の書き方を初心者目線で解説してみたよ

SEO

ブログを書く一番の目的ってなんですか?

恐らくベーシックなのは、

  • ブログで稼ぎたい
  • ブログで集客したい

この2つが根底にあって、ブログを始める人がほとんどじゃないでしょうか。

つまり、共通して多くの人をブログに集めることが、最終的な目的の達成へと繋がるわけです。

しかし、ブログ初心者ともなれば、いざブログを書こうと思ってもどうやって書いたら人が集まるのか?読まれる記事の書き方を理解出来ていない場合が多いです。→seo対策を知らないため。

 

そこで今回の記事では、検索結果で上位表示されているブログ記事は一体どんな構成で作られているのか?という疑問点を明確にすべく、僕が実際に記事を書く際に考える構成をお伝えして、あなたのブログ執筆に役立つ情報を提供できればと思います。

 

※ 当ブログ自体が大手ブログに比べればまだまだ弱小ブログではあるものの、これからお伝えする記事の書き方で何本か検索結果の1ページ目に表示出来ているため、これからブログ始めるような完全初心者さんと然程変わらないこともあってかなり有益な情報となるはずですよ^ ^

では早速解説していきます!

読まれるブログ構成の作り方『テンプレート』

person holding pencil near laptop computer

今回お伝えする読まれるブログ構成、ブログ記事の作り方は、検索結果から多くのアクセスを狙う人に向けたものとなります。

 

手順は全部で6つの工程に分けて記事を書いていきます。

YuNote式ブログ構成テンプレート

  • Step1.キーワード選定
  • Step2.競合調査【ニーズ調査】
  • Step3.見出しを考えて付ける
  • Step4.見出しに沿って文字を書く
  • Step5.画像の作成or挿入
  • Step6.タイトル&パーマリンクを決める
僕はこの流れで記事を書いていますが、この構成なら初心者でも良質なコンテンツを生み出しやすいはずです。

なぜなら少し前までseo初心者だった僕が、最も書いていて苦と感じなかった手順である+初心者が読者のニーズを把握するのにとても適していると考えられるためです。

Step1.キーワード選定 ← 最も大事

まず、記事を書く前に検索結果で狙いたいキーワードを決めます。

 

理由は、読まれるキーワードで記事を書かなければ誰にも検索されないため、検索結果からブログに人を集めることができないからです。

 

従ってまずはじめにやることは、各キーワードが持つ検索ボリュームのチェックからです。

キーワードの検索ボリュームをチェックするためには、UberSuggestというツールを使うことを推奨しています。→無料で細かい検索ボリュームが確認できる

 

キーワードの選定方法としては、
  • 書きたい記事のジャンルを決める
  • その大元のキーワードのvol.をツールで確認
  • 初心者は100~500vol.のキーワードを狙う

⬆️画像にするとこんな感じで、例えば筋トレというジャンルで記事を書きたいなら、筋トレとツールで検索し、そこで検索ボリュームが100~500くらいのキーワードを狙うようにしていきます。

 

こういった検索ボリュームが小さく、何語かを掛け合わせたキーワードのことをロングテールキーワードと呼びます。

ロングテールキーワードは検索ボリュームの大きいビッグワードに比べればアクセスは見込めない代わりに、競合が少なく初心者でも検索1ページ目を狙えるため、初心者はまずこのロングテールキーワードで記事を書くことから始めていきましょう。

 

ロングテールキーワードで記事を量産することでアクセスを伸ばしながら、ブログの全体的な評価の底上げに繋げることが、ビッグワード攻略への道となります!

Step2.競合調査【ニーズ調査】

狙いたいキーワードが選定できたら、次は実際に検索エンジンで検索してみて、ユーザーのニーズがどういったものなのかを明確にしていきます。

 

例えば、「筋トレ 腹筋 メニュー」が選定したキーワードだった場合で考えてみますが、このキーワードで検索したユーザーが何を考えて検索しているのかが記事を書く前に予測できていないまま記事を書いてもユーザーのニーズを満たすことに繋がりません。

 

で、Googleの検索結果1ページ目に表示されている記事というのは、ユーザーのニーズを満たすことの出来る質の高いコンテンツです。

※Googleがユーザーのニーズを満たすことのできる記事を評価基準にしているため。

 

つまり、競合調査をすることでユーザーが求めている情報がどんなものなのかが明確になるため、検索結果で上位表示されている記事はとりあえず一通り分析することが求められます。

 

一応お伝えしておきますが、ここでいう分析とはどんなニーズがあるのかを明確に理解するためなので、調査した記事の内容をコピペしたりすることはNGです。

Googleはコピペの記事を評価しないため、コピペしてもブログ全体の評価を下げるだけなので絶対にやめましょう。

「筋トレ 腹筋 メニュー」なら、腹筋を割りたかったり、腹回りを絞りたい人が効果的に腹筋を鍛えられるメニューがニーズ。

他にも「腹筋 筋トレ 自宅」なら、ジムに行く手間を掛けずに自宅で簡単に腹筋を鍛える方法がニーズ。

こんな感じで、ニーズを予測して記事を書くようにすると、人が集まる記事が書けるようになります。

Step3.見出しを考えて付ける

ここまできて、初めて記事を書くフェーズに入ります。

 

そしてこのステップ3と4で文字通り8割型記事が完成するわけですが、分析したニーズに沿っていきなり文書を書くのではなく、先に見出しを考えて付けることがこのフェーズの肝となります。

 

初心者の方なんかは特にそうですが、見出しから書かないと99%めちゃめちゃな記事になり果ててしまいます。

 

理由は、記事構成が定まっていない段階で文字を執筆すると、高確率で途中から何書いているか分からなくなったり読みにくい文章構成になってしまうからです。

 

従ってまずは見出しを先に考えてあげること。そうすると記事の構成が自然と作られるので、あとはそれに沿って文字をはめ込むイメージで文章を書いくことが出来るようになるため難しいことを考えずに記事が作れちゃいます。

 

見出しの具体的な付け方はというと、

  • 選定したキーワードをなるべく見出しに盛り込むこと
  • 必ず階段構造になるようにタグを使う

この2つは最低限守るようにしてください。

 

キーワードをなるべく見出しに盛り込む理由は、ユーザーのニーズは同じでも検索ワードが微妙に異なる場合に、選定したキーワードと関連性の高いキーワードを見出しに入れることで検索結果での記事のヒット率を向上させるためです。

そうすることで検索結果に見出しも表示させることが出来るようになり、ロングテールキーワードでのヒット率を向上が狙えます。

 

そして、必ず階段構造にタグを使うのは、タグをバラバラに使ってしまうと読みにくい記事更新になるため、Googleとユーザーの両者から評価を下げてしまいます。

ですから、h2タグ> h3タグ>h4となるように使いましょう。

 

seo評価を高める見出しの付け方は、この記事でガッツリ解説しているのでそちらを見るとより分かるかもです。

ブログ見出しの適切な使い方|SEO評価を高める記事構成とは?
本記事では、 ブログの見出しの最適な作り方がわからない 見出しはseo評価に影響するの? 正しく見出しを付ければアクセスアップが狙えると聞いた このようなお悩みをお持ちの方に対して、ブログのアクセスア...

Step4.見出しに沿って文字を書く

続いて見出しが出来たらもう難しいことは考えずに、それに沿って文字を書いていく作業に入りましょう。

 

各見出しを成り立たせるイメージで書くと良いです。

 

後は僕が文字を書く際に意識してることでいえば、
  • 競合よりも質の高い記事を書くことを意識する
  • とにかくユーザーファーストで書く
  • 分かりやすく読みやすくを意識する
こんなもんです。

 

下手に多くのことを意識してしまうと記事が書きにくくなってしまうと僕は思うので、必要最低限意識すべきポイントだけ意識して記事を書くようにしています。

 

あとは、数をこなすうちに自然と自分の文書の型やよく使う言葉が出来たりと、独自性が強く出てより良質なコンテンツが作れるように勝手になるので、まずはこんな感じで文書を書くようにしてもらえればと思います。

Step5.画像を入れるor作る

ここまでくると8割型記事は完成したも同然ですが、まだやることがあります。

 

それは記事をより分かりやすいものにするために画像で解説出来るところには画像を入れるようにしたり、アイキャッチ画像を入れてあげましょう。

それから各見出しにもないように合った画像を入れてあげると、見栄えがよくなると思います。

この際はh2タグで付けた見出しに入れることをオススメします。

画像は記事の見栄えだけでなく、記事の理解度を向上させることにも効果的です。

画像に対して文書で説明するという形にするとより分かりやすくなったりする場面も多々ありますから、適材適所で使うようにして下さい。

 

ちなみに僕は、アイキャッチや見出しには無料のフリー画像を良く使いますが、サイトはFree stock photos · PexelsBeautiful Free Images & Pictures | Unsplashを使うことがほとんどです。

オシャレな画像が多いのでオススメです。

有料のものなんかだと更に幅広く使えると思うので「ブログの色に合う画像を探したい!」って方は有料のものを使うのもありですね。

Step6.最後にタイトル&パーマリンクを決める

ラストは記事のタイトルとパーマリンクを決めます。

タイトルを一番最後に決める理由としては、記事を書き終えてからの方がより内容に忠実なタイトルをつけることが出来るからです。

ロングテールキーワードで記事を書いているとキーワードを掛け合わせるため、最初にタイトルをつけてしまうと完成した記事の内容と見比べた時に内容に微妙なズレが起こってしまうことがありがちだと思うので、タイトルは見出し→文書が終わってからにすると内容に忠実にすることが出来るのでオススメです。

それからタイトルには必ず狙いたいキーワードを入れるようにしましょう。

先ほどの「筋トレ 腹筋 メニュー」なら文字通りキーワード全てを入れて上げる感じです。

それからパーマリンクは記事の内容に合う英単語でつけてあげます。

ポイントは『シンプルで短く、内容が理解できるもの』

上記を例にすると→「https://ドメイン/Abdominal muscle menu/」こんな感じです。

ちなみにオススメのパーマリンク設定は、投稿名です。理由は、カテゴリー変更時にURLの変更が起こらないため、記事のseo評価を下げる恐れがないから。

最重要ポイント→読者のニーズを満たすこと

golden hour photography of woman in red and white checkered dress shirt

最後に記事を書く上で最も重要なポイントについてのお話をしたいと思います。

それは読者のニーズを満たすことです。

 

Googleは読者に好まれる記事を評価します、そして好まれる記事とはユーザーのニーズを満たすことのできる記事。

なので、いくらキーワードがしっかり選定出来ていても、見出しを正しく使ってタイトルにもキーワードを盛り込んでいても、ニーズを満たすことのできる記事をかけなければ評価されないということになります。

従って、必ずユーザーファーストで記事を書くことを心がけるようにして下さい。

ここで言うユーザーファーストとは、読者がどんなことを求めて検索欄にキーワードを入力しているのかを理解すること、そしてそこに対して適切な内容の記事を読者が理解できるよう分かりやすく書くこと。

これが読者のニーズを120%満たすことに繋がっていきますので、疎かにせず記事を書いていただければと思います。

まとめ:初心者に適したブログ構成のテンプレートは6つの手順で!

person working on blue and white paper on board

それでは最後に内容のおさらいです。

 

YuNote式ブログ構成テンプレート

  • Step1.キーワード選定
  • Step2.競合調査【ニーズ調査】
  • Step3.見出しを考えて付ける
  • Step4.見出しに沿って文字を書く
  • Step5.画像の作成or挿入
  • Step6.タイトル&パーマリンクを決める
記事の構成はこれら6つの手順から作成するようにし、その中でもユーザーのニーズを満たすことに力を入れるようにして下さい。

そうすることで、Googleに評価され検索結果で上位表示される読まれる記事を書くことに繋がっていきますからね!

初心者の方の参考になれば幸いです。

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