決断できない原因と決断力を鍛える5つの方法

人生の悩み

恋愛や仕事において、決断しなければいけない場面は数多くあり、あらゆる場面で決断力がないことで損をしてしまう人っていますよね。

 

それもそのはず、人ってなかなか決断できないものです。

成田
 

決断というのは、字の通り「断つこと」を決めるということです。

なぜ決断することが出来ないのか?その原因と改善策をご紹介いたします。

決断力を鍛える5つの方法を論理的に解説【優柔不断を断ち切れ!】

決断することが出来ない人の心理

実は、決断できない人って無意識のうちに「ある決断」をしています。

それは「今は決断しないでおこう」という決断を知らずにやっているということです。

これが、人生でも最も大きな落とし穴の一つになっていることに気がつくことが出来ない人が大多数なわけです。

 

成田
 

人生のことを真剣に考えるのって正直面倒ではありませんか?

よく「後でゆっくり決めよう」という決断を先延ばしにしようという人がいます。

人生に限ったことではないですが、決断が出来ない人はもれなくこういった思考を持っていることが多く、それが重要であればあるほどになにも考えないようにしてしまうんです。

このように人は心理的に決断することを先延ばしにしてしまいます。

 

決断できないと嘆く人は、こういった心理にあり、実際に大きな問題にぶち当たるま行動することができません。

それは、
  • 人間関係
  • お金
  • 健康
この3つで問題が生じない限り、人は自然とぬるま湯で生きていこうとしてしまうものなので、変えていこうという決断が出来ないわけです。

決断力を鍛える5つの方法

決断力を付けるには、どんなことでも自分の意思で決定する習慣を付けることがとても重要になります。

それが身につけられれば、自分が望んだものであればすぐに決断が下せるようになります。

今回は人生を成功させることとも繋がる、
  1. どんなことでも意図的に決めるようにする
  2. 人生の価値観、優先順位をはっきりさせる
  3. 決められないときは、納得がいくまで待つ
  4. 決断に失敗がないことを知る
  5. 一度決めたら迷うことなく進む
こちらの5つの項目に分けてご紹介していきます。

1.どんなことでも意図的に決めるようにする

決断力を高めるには意識的に決断をしていくしか方法がありません。

例えば、「今日のお昼ご飯は、ラーメンを食べよう!」と意識的に決め、そこで「味噌ラーメンに、麺・チャーシュー大盛り」と具体的に即決断するようにします。

そうしているうちに自然と決断に対する心構えが出来てきます。

 

このようにどんな小さなことでもいいので、積極的に決めるようにすることで、後々大きな違いが生まれます。

決断できない人は間違った決断を恐れ何も決めませんが、決断出来る人というのは“間違うリスクを冒すことがいちばんリスクが少ないことを知っているので、積極的に行動する”だから決断できるというわけです。

2.人生の価値観、優先順位をはっきりさせる

次に、人生の優先順位をはっきりさせておくことが重要になります。

 

多くの人は自分が何を望んでいるのかがわかっていません。

逆に一部の成功している人は、普段から自分がどうなりたくて、どこに行きたいのかがはっきりとしているので、自分が望むのもがきたらすぐに決断することが出来ます。

なので、人生の価値観や優先順位を明確にさせることが、決断力を高めることに繋がるということです。

3.決められないときは、納得がいくまで待つ

成田
 

とはいえ、何でもかんでもすぐに決断すればいいというのは少し違います。

意図的に決めようとして決まらない場合は、ひょっとしたら直感が何かを教えてくれているのかもしれないと踏みとどまることも必要になります。

 

決断することの大きさにもよりますが、決断できない状態に陥っているときに、焦って決断してしまうと予期せぬ事態に直面してしまう場合があります。

ただ、普段決断をしていないとそもそもそういった違いが分からないので、決断することに慣れることが一番だと考えています。

的確な決断を下すために日頃から訓練を積んでいきましょう。

4.決断に失敗がないことを知る

多くの人が決断することを恐れ、先延ばしにしてしまうのは、失敗することが怖いからです。

例えば、Aという企業で働くか、Bという企業で働くかの決断を迫られたとします。

しかし、人生を長い目で見た場合どちらの決断も実はあまり大差がないことに気が付きます。

人生にはいいことも悪いことも起こるわけなので、10年後どちらを選んだとしても良かったと思うかもしれないし、その逆の場合も考えられます。

 

なので、「ある状況をどう捉えるか」が重要であり、それ次第で変わってきます。

こう考えたとき、決断を下さずに何もしないということが、一番の害になることが分かると思います。

5.一度決めたら迷うことなく進む

決断した後に迷いがあるとうまくいくことでもうまくいかなくなってしまうことがあるので、一度決めたら断固たる態度で迷わず事に臨むようにしましょう。

迷うことなく突き進んでいくことで、障害のほうから遠のいていくはずです。

 

有能で経験・知識共に豊富な人の多くが成功できない理由として、決断力と行動力がないことが挙げられます。

行動力、失敗に直面できる勇気と言えます。

人は、何をどのようにすればいいかがわかっているのに、いろんな理由をつけて行動しません。

しかし、人は間違ったり、失敗したり、それらを間近で見たりしなければ、何も学ぶことが出来ません。

仕事も恋愛も同じです。

 

小さなことであっても、行動しようとすると無意識のうちに失敗への恐れが出ます。

つまり、それを乗り越えて行動できるかどうかがカギになります。

成田
 

失敗に強くなることが、同時に決断力を向上させてくれますからね。

 

ということで、決断がスムーズにできない方は、これら5つの方法を参考に決断力を鍛えることで、どんな場合でも決断できる力を身に付けて頂ければと思います。

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